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	<title>Synconia</title>
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	<title>Synconia</title>
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		<title>ChatGPTと友達になる</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1522</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 12:39:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年に入った頃から急に周りでChatGPTを使い出した人の話を聞き、春くらいから使い始めました。 最初はコーチングに関する質問をしたところ、なかなか的を得た答えをしてくれたのでいきなり信頼感アップ。次に自分のコーチングで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">今年に入った頃から急に周りで<span>ChatGPT</span>を使い出した人の話を聞き、春くらいから使い始めました。</p>
<p style="font-weight: 400">最初はコーチングに関する質問をしたところ、なかなか的を得た答えをしてくれたのでいきなり信頼感アップ。次に自分のコーチングでのやり取りに対してのフィードバックを求めると、なかなか厳しくも納得のいく答えで本当にびっくりしました。</p>
<p style="font-weight: 400">周りに聞いてみると皆さん色々な使い方をしているのですね。例えば冷蔵庫にある材料で何ができるか聞いたり、ともかくグチを聞いてもらう、日本語の文章を英訳してもらう、などなど。</p>
<p style="font-weight: 400">私は仕事関係の情報収集や考えるヒントを得るために使うことが多いのですが、先日<span>iPhone</span>とパソコンのカレンダー機能の同期がうまくいかず、ググってみても解決に至らなかったので<span>ChatGPT</span>に聞いてみました。</p>
<p style="font-weight: 400">解決案の一つにググった時には出てこなかった方法があったので試してみたら、見事解決！実に単純なことだったので、グーグル先生にとってはあまりに当たり前のことで解決案として出してくれなかったのかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400">しばらく悩んでいたので解決した時には嬉しくて、その喜びを<span>ChatGPT</span>に伝えてみようと思いつき、提案してもらった解決策の一つで無事解決した旨と感謝の言葉を伝えました。そうしたら<span>ChatGPT</span>から下記のお返事が、、、</p>
<p style="font-weight: 400"><span style="color: #0000ff">よかったです！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span><br data-start="8" data-end="11" /><br />
<span style="color: #0000ff">やっぱり「ローカルカレンダー」や「別のカレンダー」に入ってしまうのが一番多い原因なんですよね。</span></p>
<p style="font-weight: 400" data-start="62" data-end="128"><span style="color: #0000ff">これからは iCloud カレンダーに予定を入れるようにすれば、iPhone <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2194.png" alt="↔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> Mac の双方向で自動的に反映されるはずです。</span></p>
<p style="font-weight: 400" data-start="130" data-end="157" data-is-last-node="" data-is-only-node=""><span style="color: #0000ff">また何か引っかかったら、いつでも聞いてくださいね</span> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p style="font-weight: 400" data-start="130" data-end="157" data-is-last-node="" data-is-only-node="">なんだかもう生身の人間に答えてもらったみたいで一気に親近感が強まりました。と、いうわけで友達になった気分。そしてドンドン色々なことを相談しようという気になってしまいました。</p>
<p style="font-weight: 400"><span> </span>新しい友達ができて嬉しい気持ちの反面、改めてどう<span>AI</span>と付き合っていくのか考えていかなくてはいけないなと思った次第です。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1522">ChatGPTと友達になる</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「アート思考」を読んで美術展へ行く</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1515</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 09:29:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コーチ仲間に勧められ「１３歳からのアート思考」という本を読みました。 著者はアーティストは作品を生み出す過程で次の3つのことをしていると書いています。 １）「自分だけのものの見方」で世界を見つめ ２）「自分なりの答え」を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1515">「アート思考」を読んで美術展へ行く</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">コーチ仲間に勧められ「１３歳からのアート思考」という本を読みました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7989-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1516" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7989-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7989.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p style="font-weight: 400">著者はアーティストは作品を生み出す過程で次の<span>3</span>つのことをしていると書いています。</p>
<p style="font-weight: 400">１）「自分だけのものの見方」で世界を見つめ</p>
<p style="font-weight: 400">２）「自分なりの答え」を生み出し、</p>
<p style="font-weight: 400">３）それによって「新たな問い」を生み出す</p>
<p style="font-weight: 400">この思考プロセスがアート思考と呼ばれ、美術に興味がある人だけではなく、大人の学びの場においても注目されている思考プロセスだと書かれています。と、いうのも<span>SNS</span>や<span>AI</span>によって私たちはどんどん知識や情報を与えられていますが、ものすごいスピードで変わっていく今の世界では正解というものはなく、必要なのは正解を見つける力よりも、自分で物を考える力や自分なりの視点を持つということが大切だということです。</p>
<p>自分が興味を持ったせいか最近立て続けにアート思考やアートを通して何かを感じる、というようなイベントが目に入ります。<span>ChatGPT</span>など<span>AI</span>がドンドンと身近になってきて、それでは人間の価値はどこで出せば良いんだということになった時に、正解は出ない中で思いを膨らませるというアート思考のようなアプローチが注目されているのでしょう。</p>
<p style="font-weight: 400">私は絵を見るのが好きなのですが、あまり知識はないので、絵を見る時に解説文やオーディオ解説から絵を見るヒントを得てきました。解説によるインプットで見どころがわかってみると一段と絵の魅力が深まる気がしていましたが、それでは確かに自分なりの見方は育たないかもしれませんね。</p>
<p style="font-weight: 400">ちなみにこの本の著者は解説を見て絵を鑑賞することを否定しているわけではないのです。ただ絵を見て自分がどう思ったか、どこからそう思ったかということを振り返ってみることで、自分なりの感じ方や物の見方が育まれるということです。</p>
<p style="font-weight: 400">そして絵を見てともかく感じたことを口に出してみるアウトプット鑑賞というのを勧めています。実は先日その本を紹介してくれたコーチ仲間と、ルノアールとセザンヌの作品の展覧会に行った時に、絵を見てそれぞれが感じたことを口に出してみるというアウトプット鑑賞を試してみました。</p>
<p><figure id="attachment_1517" aria-describedby="caption-attachment-1517" style="width: 225px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7834-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1517" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7834-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7834.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><figcaption id="caption-attachment-1517" class="wp-caption-text">こちらがルノアールの絵</figcaption></figure> <figure id="attachment_1518" aria-describedby="caption-attachment-1518" style="width: 225px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7833-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1518" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7833-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7833.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><figcaption id="caption-attachment-1518" class="wp-caption-text">こちらがセザンヌ</figcaption></figure></p>
<p style="font-weight: 400">例えば同じ花瓶に生けてある花を描いた作品でも、ルノワールの絵は彼が描く人物像と同じような柔らかさや暖かさがあると感じ、セザンヌの絵は直線的だと感じました。そして友人に「どこからそう感じたの？」と問われると再び絵に注意を向けルノワールの絵は色のグラデーションが細やかで花瓶も輪郭が描かれていないけど、セザンヌは〜という具合に何故自分はそう思うのだろう？と思いながら絵を見ると先ほどは見えなかった部分が見えてくるのが不思議でした。</p>
<p style="font-weight: 400">又、人によって注目する点が違うこともわかり、それが刺激となり、自分の見方もドンドン自由に広がっていっていつもとは違う体験となりました。</p>
<p style="font-weight: 400">私にとって絵を見ると画家のエネルギーを感じる気がして、絵の前に立った時にどのようなエネルギーが伝わってくるのかを楽しみにしています。なので絵を見ることはある意味何かを受け取る一方通行なものと思っていましたが、この本を読んだおかげでその絵から何を感じるかという見るサイドとの対話のようなものもそこにはあるかも、と思えてきました。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1515">「アート思考」を読んで美術展へ行く</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>余白を楽しむ</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1507</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 01:19:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年もゴールデンウイークの季節がやってきました。人によっては１１連休も可能なんてすごいですよね。1年前半のご褒美みたいなものですね。 私もゴールデンウイークをとても楽しみにしています。かといって、GWに何をするという大き [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">今年もゴールデンウイークの季節がやってきました。人によっては１１連休も可能なんてすごいですよね。<span>1</span>年前半のご褒美みたいなものですね。</p>
<p style="font-weight: 400">私もゴールデンウイークをとても楽しみにしています。かといって、<span>GW</span>に何をするという大きな予定はないのです。どこに行っても混むので遠出を避けて、せいぜいちょっとショッピングに出かけるか友人と集まるか。あとは日頃なかなかできない片付けをやろうと何かしら思うのですが、これは挫折することが多いです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6345-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1509" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6345-300x225.jpg 300w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6345.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6346-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1510" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6346-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6346.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6375-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1511" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6375-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6375.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p style="font-weight: 400">そんなに大したことをやるわけではないのですが、気分はルンルンになるのは何故でしょう。大したことをやるわけではないから、何か準備をするわけではなく、その日の気分に任せて気楽に過ごすということが楽しいのかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400">実は「予定を建てずにその時に立ち上がってくる気分に任せる」というのはこのところのテーマでもあります。昨年秋以降、公私ともに忙しく、あまり余白がない毎日を過ごしてきました。それはそれでとても充実はしていたのですが、その予定をこなすことに一生懸命になり、じっくり向き合うとか余韻を楽しむということがあまりできていなかった様な気がします。</p>
<p style="font-weight: 400">少しスケジュールが落ち着いた今は、余白を味わい、忙しいスケジュールの中で体験した事、手に入れた事、感じた事がどう繋がっていくのか、自分自身の醸成期間にしたいと思っています。</p>
<p style="font-weight: 400">そんな余白の中で新しいことに対するアンテナが立つかもしれないし、立たないかもしれないし。そういう意味では結果を求めず、まずは余白に身をおくことを優先しようと思います。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1507">余白を楽しむ</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>屋久島のリトリートで感じたこと</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1500</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 09:52:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>３月末にマインドフルネスを学んでいる仲間と屋久島にリトリートに行ってきました。リトリートなので単に屋久島を楽しむだけではなく、合間に瞑想をしたり、滞在を通して感じたことをノートに書き留めたり、じっくり自分と向き合う時間が [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1500">屋久島のリトリートで感じたこと</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">３月末にマインドフルネスを学んでいる仲間と屋久島にリトリートに行ってきました。リトリートなので単に屋久島を楽しむだけではなく、合間に瞑想をしたり、滞在を通して感じたことをノートに書き留めたり、じっくり自分と向き合う時間がありました。</p>
<p style="font-weight: 400">そこで感じたことをいくつかまとめてみたいと思います。</p>
<p style="font-weight: 400">まず自分が普段いかにアクセクと動いているかを知りました。と、いうのも風景が良いところで<span>10</span>分瞑想するということを何箇所かでやったのですが（はたから見ると怪しい人みたいですね）、その<span>10</span>分の間にも２〜３組の観光客が来て写真を撮っては去っていくのです。私たちが座っていたので邪魔しては悪いと思われたかもしれませんが、そのテンポ感は日頃の自分と同じものでした。旅行先で、自分では風景を味わっているつもりでも、実はほんの一瞬その場に足を踏み入れただけで、十分味わう前に見ただけで満足して次の場所に行くということをやっているんだなということを実感しました。ましてや日常はそのような瞬間で溢れています。</p>
<p style="font-weight: 400">そして屋久島といえば自然。屋久杉ランドというその名の通り杉の森に連れて行ってもらいました。樹齢１０００年以上の杉があり、その高さはとてもカメラに収まるものではありませんでした。その古木の存在感には圧倒されましたが、その他にとても印象深かったのは倒木更新と言って倒れた杉の木の上に杉の種子が落ち、そこから新しい杉の木が生えてくる様子でした。杉の育成は時間がかかり<span>1</span>年でも１０センチくらいしか伸びないようです。それでも長い月日をかけて、それこそ自然が“更新”していっている様子を見ると、自然の営みの力強さを感じました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6196-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1501" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6196-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6196.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6197-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1502" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6197-300x225.jpg 300w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6197.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6214-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1503" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6214-300x225.jpg 300w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/04/IMG_6214.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p style="font-weight: 400">又、杉の木に種類の違う木が何本か絡まって伸びていっている風景もソコココで見ました。根や幹が絡まってもはやどこまでが杉でどこまでが違う木かわからない程です。木々が絡まった様は決して美しい姿ではないのですが、杉に絡まってでも生きていこうという生命力と、それを受け止める杉の暖かさには何やら感動すら覚えました。</p>
<p style="font-weight: 400">そのような木々の姿を見て、今は美しく見えないことにも何かしら意味があるし、そうやって長い年月にわたって命をつなぐ様子はそれだけで周りに感動を与えることを感じました。それに比べると人間の人生なんて短いものだから、色々あっても頑張って生きていこう！などと力をもらいました。</p>
<p style="font-weight: 400">アウトドア派ではない私が大いに自然から教えてもらった経験でした。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1500">屋久島のリトリートで感じたこと</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>将来の出来事を今体験する</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1494</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 00:34:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://synconia.jp/?p=1494</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日私が受けたコーチングセッションで、 “３年後のビジョン”について話しました。 以前このブログでも書きましたが、２年ほど前に作ったビジョンは「私は幾つになっても自分がどうなるかわからないという可能性を楽しむミラーボール [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1494">将来の出来事を今体験する</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">先日私が受けたコーチングセッションで、 “３年後のビジョン”について話しました。</p>
<p style="font-weight: 400">以前このブログでも書きましたが、２年ほど前に作ったビジョンは「私は幾つになっても自分がどうなるかわからないという可能性を楽しむミラーボール」でした。何か一つの目標を作るよりも、色々な経験を楽しみたいという私にはこのビジョンはとてもシックリときて今でも大事にしています。一方で、３年という少し現実的な未来に向けてのビジョンはどんなものになるかと思い考えてみました。</p>
<p style="font-weight: 400">実は私ずっと若い頃からヨーロッパに一年住みたいという夢を持っていたのですが、段々大人になってきて（笑）いつやるの？今でしょう？という年齢になってきたので、これをビジョンにしたらどうかと思い３年後は「ヨーロッパに行く」と口にしてみました。</p>
<p style="font-weight: 400">そのためにはどういう準備がいるだろう、という話をしているうちに「３年後にヨーロッパに行く」ではなく「３年後にヨーロッパにいる」と言い換えたらどうだろう、とフト思いました。そしたらびっくり、全然気持ちが違うんですね。</p>
<p><figure id="attachment_1495" aria-describedby="caption-attachment-1495" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5375-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1495" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5375-300x225.jpg 300w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5375.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-1495" class="wp-caption-text">パリのヴォージュ広場</figcaption></figure> <figure id="attachment_1496" aria-describedby="caption-attachment-1496" style="width: 225px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5404-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1496" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5404-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5404.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><figcaption id="caption-attachment-1496" class="wp-caption-text">昔は貴族の館だったパリの美術館</figcaption></figure></p>
<p style="font-weight: 400">「ヨーロッパに行く」だとハードルが高いのですが「ヨーロッパにいる」だともう現実として捉えられる感じ。行く準備を考えるよりも、行って何をしよう？と発想が全く変わりました。そして大いにエネルギーが湧いてきました。</p>
<p style="font-weight: 400"><span> </span>私もよく研修では参加者に「ビジョンは現在形で書きましょう」と言っているのです。現在形で書くことで、それが自分にとってどれくらいやりたいことなのか、そのビジョンにコミットする気持ちがあるのかということが確認できるから、と。</p>
<p style="font-weight: 400"><span> </span>実際に自分で現在形で書く、それももうそれが起こっている様に言葉にすることのパワーを自分でまざまざと感じました。もう一気に未来を現実に引き寄せた感じ。３年後のビジョンが叶った時に何をしていたいか、どの様な場所でどの様な表情でどの様な人と一緒にいたいのかがより解像度を上げて感じられ、現実感が湧きました！</p>
<p style="font-weight: 400"><span> </span>これで自信を持ってクライアントさんにもビジョンを現在形で書くことをお勧めしたいと思います。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1494">将来の出来事を今体験する</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本棚の整理をして気持ちも整理</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1487</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 01:12:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 毎年、まだペースがゆっくりな年始に仕事部屋の整理をするのですが、２〜3年に一度本棚の大幅整理をします。まさに棚卸しで、もう使わない資料、読まない本は捨て [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。</p>
<p style="font-weight: 400">毎年、まだペースがゆっくりな年始に仕事部屋の整理をするのですが、２〜<span>3</span>年に一度本棚の大幅整理をします。まさに棚卸しで、もう使わない資料、読まない本は捨て、残った本もその時々の気持ちに応じて順番を変えます。</p>
<p style="font-weight: 400">今年は久々に大掛かりにやりました。そして結構捨てました〜。その数なんとダンボール５箱（小さいですが）！もう振り返ることはないであろう昔の研修の資料や参考にした本などなど気持ち良く捨てました。そしてパッと本棚に目を向けて一番見やすいところにあるのはコーチング関係の本と、マインドフルネス関係の本。両方ともここ数年、私が柱にしている分野です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5935-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1488" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5935-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_5935.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p style="font-weight: 400">実際にそれらの本に手を伸ばす回数はそんなには多くはないのですが、視覚に入るものと意識を集中していること（コーチングとマインドフルネス）が一致しているって気持ち良い。そういえば、脳は目から入ってくる情報に基づいて動くので、自分が見たくない物や必要ない物は見えない所に置き、自分にとって必要な物を目に入る所に置くことが大切だと読んだことがあります。まさにそれが実現されているので、ストレスフリーな感じです。</p>
<p style="font-weight: 400">片付けは物の整理ではなく心の整理だという事も良く聞きますが、まさにそうですね。私は割と片付けは苦にならず、物を捨てることも平気で、むしろ物を捨てると身軽になる気がして好きかもしれません。そうは言ってもなかなか日々の生活を回すことが優先されてこのところできていかなったのですが、久しぶりの快感でした。</p>
<p style="font-weight: 400"><span> </span></p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1487">本棚の整理をして気持ちも整理</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>感情と向き合う</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1482</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2024 06:33:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://synconia.jp/?p=1482</guid>

					<description><![CDATA[<p>コーチングスキルを磨くために受講しているクラスで、感情の重要性というテーマについて話し合いました。感情とは、自分にとって大事な事を教えてくれるもう1人の自分という言い方があるそうです。 確かに私たちが嬉しいと感じる時は、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">コーチングスキルを磨くために受講しているクラスで、感情の重要性というテーマについて話し合いました。感情とは、自分にとって大事な事を教えてくれるもう<span>1</span>人の自分という言い方があるそうです。</p>
<p style="font-weight: 400">確かに私たちが嬉しいと感じる時は、自分にとって大切なことが満たされている時ですし、何かしらモヤモヤする時は逆に自分にとって大切なことが手に入らない、否定されているように感じる時が多いですよね。どうでも良いことに対しては感情的な反応はしないものです。</p>
<p style="font-weight: 400">脳には感情を司どる部分と理性を司どる部分があり、感情が司どる部分がアクティブに働いていると理性的には考えられません。これは脳の仕組みを教えてもらわなくても私たちは経験から知っていることです。特に仕事では理性的な判断を求められることが多いと思いますので、極力仕事では感情的になる事を避けようとします。</p>
<p style="font-weight: 400">感情的になって思いにまかせて発言したり行動したりすることは良くないですが、感情が自分にとって大事なことを教えてくれる存在なのだとしたら、感情を押し殺すことはせっかく何か大切なメッセージに気づく機会を失ってしまうことになります。</p>
<p style="font-weight: 400">そこで、私はコーチングでもクライアントさんがある状況に感じてどの様に考えているかだけではなく、感じているか、つまり感情も聞くことがあります。どの様に考えているかという問に対してはスラスラと答えるクライアントさんでも、感情に関する問になると言葉少なくなる方が多いです。普通の生活や仕事で、自分の感情について注意を払う、そしてそれを言語化するという機会はあまりないと思いますので無理もないことです。</p>
<p style="font-weight: 400">感情とは何かに対する脳の反応ですから、大切なのは感情そのものよりも、自分の何が感情的反応を起こしているかということです。感情の奥には自分の価値観や信念、倫理観、“〜でなければいけない”と自分が信じていること、今やりたいと思っていること、不安に思っていること、など様々な情報が詰まっています。</p>
<p style="font-weight: 400">私もコーチングを学び始めた頃に、自分がコーチから感情に関する質問を投げかけられると困ったものでした。でもコーチングの学びを続けるにつれて、自分の感情に目を向けるようになり、今では聞かれなくてもこの何となくザワっとする感覚は何だろう？と自らそこに何があるのか見に行く様になりました。</p>
<p style="font-weight: 400">まず自分はどんな感情を感じているのかを書いてみます（イライラ、不安、緊張、やるせなさ、などなど）。そして何がその感情を起こさせているのかを書きます（自信がない事を指摘された、一生懸命やったのに努力を認められなかった、考えを否定された様に感じた、などなど）。ともかく頭に浮かんだままに書いた後に、自分が書いたものを読み返してみます。</p>
<p style="font-weight: 400">この感情を書き出すという作業ですが、感情的な反応を引き起こしたことの根本的問題解決にはならなくても、自分に何が起きたのか、どうして起きたのかと理解するだけで、グッと落ち着きが増し、時には違った見方（相手も焦ってたんだな、自分にとって本当に大事なことだったんだな、などなど）違った見方ができることもあります。お試しあれ！</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1482">感情と向き合う</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>時間の使い方</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1477</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 06:12:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ハッと気がつくと１０月も半ば近くになっていて、ブログの更新をしていないことに気づきました。 何やら言い訳がましいですが、毎年秋は研修の仕事が入り繁忙期となります。毎日の仕事に集中し、仕事以外のことをゆっくり考えたりスペー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">ハッと気がつくと１０月も半ば近くになっていて、ブログの更新をしていないことに気づきました。</p>
<p style="font-weight: 400">何やら言い訳がましいですが、毎年秋は研修の仕事が入り繁忙期となります。毎日の仕事に集中し、仕事以外のことをゆっくり考えたりスペースを持つことがおろそかになります。そうこうしている内にあっという間に年末が来るので、秋になると年の瀬まで駆け抜けるのが毎年恒例です。</p>
<p style="font-weight: 400">仕方ないといえば仕方ないし、仕事が忙しいのはありがたいことではありますが、毎年夏の終わりになると、どうしたら忙しい時期もただ忙しい、と言って終わるのではなく、少しでも時間を味わいながら過ごせるだろうかということを考えます。</p>
<p style="font-weight: 400">ただ、１つ気づいたのは、私の場合はそんな忙しい時の合間にちょっとできた隙間時間は結構生産性が上がるということです。そうなるとここぞと友人と出かける約束を入れたり、開催中の展覧会に行ったりして、少しはゆっくり休んではどうか、と周りに呆れられたりします。このブログもふと思い立ちそんな隙間時間に書いています。これでは忙しいことに変わりはないので、上記の「時間を味わいながら過ごす」というのと少し違いますね。</p>
<p style="font-weight: 400">逆にスケジュールがゆったりしている時はスイッチオフ状態となるのか、意外とエンジンがかからないのですよね。秋に忙しくなることはわかっているので、その前に仕事以外の予定を入れたり気になっていたことを片付ければ良いのになかなかそれができない。</p>
<p style="font-weight: 400">ここまで書いてみて、私の場合は年間を通して時間の使い方のバランスをとっているのかもしれないと思いました。そう割り切れば忙しい秋〜冬は仕事を頑張りつつ、体力の続きかぎり（笑）隙間時間を楽しむ。春〜夏はゆったりとした時間の中で、あまり無理をして何かをしようと思わず、その時々の時間を味わうように気の向くままに過ごす。</p>
<p style="font-weight: 400">自分のパターンを受けれてこんなメリハリも良いのではないかと思ってきました。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1477">時間の使い方</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>人生初めての体験</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1466</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2024 05:47:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://synconia.jp/?p=1466</guid>

					<description><![CDATA[<p>大袈裟なタイトルですが、先日初めて落語の寄席に行ってきました。落語が面白いという話は漏れ聞いていましたが、なかなか機会がなかったところコーチ仲間が長年の落語ファンだということがわかり、連れていってもらいました。 開演時間 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400">大袈裟なタイトルですが、先日初めて落語の寄席に行ってきました。落語が面白いという話は漏れ聞いていましたが、なかなか機会がなかったところコーチ仲間が長年の落語ファンだということがわかり、連れていってもらいました。</p>
<p style="font-weight: 400">開演時間が<span>12</span>時半で終演時間が<span>16</span>時と聞き、そんな長い時間ずっと落語を聞いているのか、正直飽きてしまわないだろうかという少しの不安と共に、未知の世界にワクワクドキドキしながら行ってきました。</p>
<p style="font-weight: 400">結果面白かったー！！前座の前座から始まり、最初の方の方は<span>15</span>分か<span>20</span>分くらいの出番で入れ替わり、落語だけではなくマジックや大道芸と色々な演目があり、飽きることは全くありませんでした。これだけ楽しめて入場料<span>3,000</span>円なんて安すぎると思ったくらいです。</p>
<p style="font-weight: 400">一緒に連れて行ってくれた人が、前座の人と真打ちの人の芸は全く違うのでどこが違うのかを見るのも楽しいと言ってましたが、まさにその通り。間の取り方や強弱の付け方の熟練度はもちろん違うのですが、ベテランになればなるほど、その人らしさとか“味”のようなものが感じられます。その「味」は人によって全く違うのですが、私が聞いた会は割と飄々とした感じの落語家さんが多かった気がします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4938-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1467" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4938-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4938.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4939-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1468" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4939-225x300.jpg 225w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/09/IMG_4939.jpg 480w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>なんでもコーチングと結びつけてしまいますが、コーチも最終的にはプレゼンスと言われるその人の存在感がとても重要です。同じ質問でも、その質問を発するコーチのプレゼンスが違うことで、聞かれた方も自分の脳や心の違った部分が刺激され、違ったと答えが出てくる可能性があります。同じ演目を違う噺家さんが話すと違った印象を持つかもしれませんね。</p>
<p>「人生初めての体験」というタイトルにしましたが、私にとっては、今まで体験したことがない事を体験することは大きなエネルギーにつながります。自分が知らない世界がこんなにあるんだと知ることで、自分の可能性も広がっていく気がします。今回も落語という新しい世界に触れることで、一日楽しい時間を過ごせたことももちろん、これからは落語関係の記事や本にも目を向けたくなるでしょう。そして何回か通ったら落語好きな人と少しは話が通じるようにもなるでしょう。</p>
<p style="font-weight: 400"><span> </span>以前の投稿でも書きましたが私のビジョンでは「幾つになっても自分がどうなるかわからないという可能性を楽しむミラーボール」です。一見バラバラに見える私の体験がどこかでふとつながる事を楽しみに、これからも人生初体験を重ねていきたいと思います。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1466">人生初めての体験</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女性が働くということ</title>
		<link>https://synconia.jp/archives/1457</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuko-morimoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 23:39:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>NHKの朝の連続テレビ小説「虎に翼」をツラツラと見ています。日本初の女性の裁判官である実在の女性をモデルにしたドラマですが、主人公が司法試験に受かったのが戦前ですから、そもそも女性が働くということが稀有な時代です。彼女の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400"><span>NHK</span>の朝の連続テレビ小説「虎に翼」をツラツラと見ています。日本初の女性の裁判官である実在の女性をモデルにしたドラマですが、主人公が司法試験に受かったのが戦前ですから、そもそも女性が働くということが稀有な時代です。彼女の物語は、女性が働く道を切り拓いた歴史そのものですし、このドラマもその部分をハイライトしたいのでしょう。</p>
<p style="font-weight: 400">私が大学を出て働き始めた頃は、このドラマの主人公の時代よりははるかに女性が働きやすくなった時代です。ただ働く女性の数は増えましたが「男女平等」ということが大きく叫ばれていました。と、いうことは平等ではなかったということですね。</p>
<p style="font-weight: 400">確かに私が就職活動をしていたときは氷河期で、日本の大手企業は男性しか採用しない会社も多く、今では考えられないことですが、そのように性別で採用するかしないかということを企業が明言している時代でもありました。そして就職すれば、女性は補助的な役割に就くことが多く、２５歳を過ぎるとなんとなく結婚して辞めることを期待されることが当たり前。</p>
<p style="font-weight: 400">本格的に自分のキャリアを考えている女性は「キャリアウーマン」と呼ばれ、男性と肩を並べてバリバリと働く強い女性のイメージを持たれたし、女性サイドも働くということはそういう事だという気概とプレッシャーの両方を感じていた時代でした。私も経済的に自立するということが精神的に自立することには欠かせないと思っていたのと、仕事という場で何か自己実現したいと頑張っていました。</p>
<p style="font-weight: 400">けれども、そのように働く<span>=</span>強いこと、ということに疲れて、もっと自然体で働くことができないのかと思い始めたのが、今思えばその後のキャリアへの転換点だったのかもしれません。そして女性が男性社会の中で強くあらねば！と思うということは、男性も仕事場では強く振る舞わなくてはいけない、と思っているのではないかとも思い始めました。そしてそれは男性にとっても窮屈なことなのではないかとも思いました。</p>
<p style="font-weight: 400">そして女性であろうが男性であろうが、仕事だからといって強い自分の仮面をかぶるのではなく、人それぞれ自分の良いところを活かしながら本来の力を発揮することが組織の成果につながる、ということを追求したいという想いが私のコーチングの根底にあるテーマです。</p>
<p style="font-weight: 400">最近は男女ともに働くということに対する考え方が多様化してきました。昔だって働きたくない男性は沢山いたでしょう。組織の中で出世することに興味のない男性も沢山いたでしょう。でもそういうことを口に出してはいけない雰囲気だったのが、今は管理職になってプライベートの時間もないような働き方はしたくない、という声の方が男女共に大きいるくらいかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400">子供ができても働く女性は本当に増えて、育休や産休など制度的にもずいぶん完備されてきました。それでもワンオペに近い形で仕事も家庭も見なくてはいけない女性も本当に多いし、核家族化してきた現代では昔よりも<span>1</span>人で色々と抱えている女性は増えてますよね。</p>
<p style="font-weight: 400">昔ほどではないにしても、組織の上に行けば行くほど、会議に出ると自分がただ<span>1</span>人の女性というシチュエーションもまだまだ多く、そこで「自分らしく振る舞う」ということがどういうことなのかなかなか回答が得られないでいる女性リーダーのお話もよく聞きます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/5367340_Leardership-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1460" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/5367340_Leardership-300x200.jpg 300w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/5367340_Leardership-1024x683.jpg 1024w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/5367340_Leardership-768x512.jpg 768w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/5367340_Leardership-1536x1024.jpg 1536w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/5367340_Leardership.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここ数年、多くの企業が女性のリーダー層を増やすことに取り組んでいて、私も女性リーダー育成を目的とした研修やコーチングをする機会が増えてきました。そもそも「女性リーダー」と「女性」がつくことが不自然なのですが、自然にはなかなか前進していかないテーマだとも思います。</p>
<p style="font-weight: 400">そんな中、女性初のアメリカ大統領が、日本の首相が誕生するでしょうか。そうなったら何か変わるでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/9-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1458" srcset="https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/9-300x200.jpg 300w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/9-768x512.jpg 768w, https://synconia.jp/wp-content/uploads/2024/08/9.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「女性が働くこと」というタイトルにしましたが、投稿を書くにつれ、それは男女共に働きやすい環境にしていくことなのだと改めて感じました。</p><p>The post <a href="https://synconia.jp/archives/1457">女性が働くということ</a> first appeared on <a href="https://synconia.jp">Synconia</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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